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子供は貧乏でこそ進歩 [ブログ]

タイトルは沖縄のある市議の発言

●子どもの貧困対策を巡り、1人の市議が発言した内容が物議を醸しています。

宮古島市・西里芳明市議:「これは僕はやりすぎだと思いますよ。そんな子どもたちにそこまで手厚くしてやる必要があるのか。私は子どもは貧乏だからこそ、向上心を持って進歩するんじゃないかと思う」

沖縄県の宮古島市議会で17日に行われた一般質問で、西里芳明市議は「子どもは貧乏だからこそ進歩する」と、子どもの貧困対策について自論を展開しました。この発言について、県の子ども貧困調査特別研究チームの相談役で沖縄大学の加藤彰彦名誉教授は「子どもの力で解決できない問題を、議員として放棄した発言だ」と批判しています。


↑このニュースに憤りが、、、!


貧困って、子供達のハングリー精神を養う為の障害にしては大きな障害ではありませんか?

病気をしても病院に行けない。
ひもじくても食べ物がない。
寒くても着る服がない。
勉強したくても文房具が買えない。

電子ゲームが買えないとか、あの服の色違いが欲しいとかっていう事とは違うのです。

私が子供の頃は新聞配達とかありましたから、多少は親の助けもできた。

今は小学生が働くことはできません。

そんな子供達も、お小遣いで買い物すると自動的に消費税という税金を納めます。

子供達も納税者だと思えば、議員はやっぱりその人達の為にも頑張るべきではないのでしょうか?

消費税が直接議員の給与になってる訳ではないのですが、でも将来日本を背負って立つ人達なのです。


昨年の安保法整備の時も思いましたが、やはり選挙は大事だと思わせられます。



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