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「一度帰ってお父さんに相談する」/「毒父と毒母」初めて知った [ブログ]

毒父と毒母てな言葉が 広くフエンしているとは思えないが




昨夜 毒母てな言葉を テレビ番組で見て 初めて知った。



毒父毒母てなモノは



子供を自己の所有物と考え 自分の思い通りに操ろうとしたり



自分に起こった都合の悪い事象を 全て 子供のせいにしたり



自分より 優秀で かわいい子供に 嫉妬したり




自身の子供を 学校でイジメに遭うよう 仕組み 自分(毒母)だけが頼れる存在だと 勘違いさせたり



とにかく 子供の自由を奪い 子供をマリオネット化する母親を言うらしい。




一方の毒父も 母親の言いなりになって 子供を叱りつけることだけに 快感やストレス発散をしたり



子供の交遊関係を絞ったり 成績が悪い事を 先生の責任とし 怒鳴り込みに行ったりするらしい。



更に 異性の友人が出来ようモノなら




断固否定、拒否して 交際を止めさせたり



男の子の家に 怒鳴り込んだり



電話のガチャ切り、怒鳴り付け、学校へのクレームと




要するに 自分の子供が他の異性に 奪われるのを嫉妬してるのだな。



いるよな!



こういう人。



オレの近くにもいたな。



オレが高校時代 女の子に電話したら、オヤジが出て



「どこの子供で 家はどこ?何の用事?」



オレが施設出身て知ってからは



学校に 施設出身の不良から電話が来て困ると 抜かしやがった。




オレの、昔の仲のよかった女の子の、子供は



一度 学校から帰ってきたら 様子がおかしいから



お母さんが 尋ねたら



学校で イジメに遭ったと言う。




内容は「あなたの、お母さんは 水商売をしてるから うちの子供の友人には 相応しくない」てな内容だったようだ。




オレ的には こうした考え方は 決して否定はしない。



間違いがあっては 遅いからだ。



しかし コレも 度を過ぎたら ナンタラだ。




クスリも 過ぎたら 只の毒だ。



いい年齢しても


ナンでもカンでも 父に相談する、母に相談する・・・では 自己の成長が止まるだけだ。




20才も過ぎ 社会人になったら 自己責任てのを身につけねばならぬ。




にも拘らず ナニをするにしても



「一度 帰って お父さんに相談する」



で 親も親。「よく 相談してくれたね。偉いよ!」なんて嬉しがって言っているようでは




お互いに いつまで経っても 親ばなれ 子離れが出来ぬ。



ダメダメ親子だ。



で オレを施設の馬の骨骨呼ばわりした母親の娘は 今は○○を出て ○○屋さんになった。




奇遇かも知れないが オレの勤め先にやって来た。



が 残念ながら 全く使い物にならずに 自ら去って行ったが




その後 母親が とんでもないクレームを入れて来たから オレは電話を代わり言ってやった。




「自主性が全く感じられない ヤル気がないので は 事故に繋がり、他のスタッフに迷惑がかかります。お母さんの事も本人からもよく伺っております。よかったら、ご一緒に ○○科を紹介しますから 相談に行かれては?」



母親は ヒステリックになり 「訴える」とか言ってたが



「どうぞ ご自由に」だ。



あはは(笑)



「ザマァ みろ!」ってんだ!


てか 毒父や毒母を持って 親の深い愛情だと勘違いしている人も多いが



こうした人が 大人になり 子を設けては また 自らが 毒父母に なるのだろう。



子供との距離は つかず離れず の 程よい距離がいいのだ。



ナンでも話せる 友達親子だと言って 子供のセックスを聞いたり、パパとのセックスを笑って話してる母親姿が あったが



困った日本になったモノだ。



「日本死ね」と ある女性が言ったそうだが



言葉遣いには 賛同出来ぬが



一度 痛い目を見ないと 日本人は 夢から覚めぬのかも知れないな。




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